・作成したスライドをフラッシュメモリカード(*1)に保存し、プロジェクターのPCカードスロットにセットすると、パソコンを接続せずにスライドをスクリーンに投写することができます。
・パソコンとプロジェクターを、ネットワーク環境(*2)でつないだり、USBケーブル(*3)やシリアルケーブルで接続すると、次のことが行えます(ネットワーク環境、USBケーブル(*3)の場合は、複数台への対応が可能)。
(1)パソコンからプロジェクターへ画面やスライドを送信し、スクリーンに投写することができます。Microsoft PowerPoint 2000/2002/2003をお使いの場合は、スライドショーのページ送りに同期してスライドを送信できます。 (2)パソコンを使ってプロジェクターの電源の入/切や画面の調整などを制御したり、ランプの残り時間を表示したりできます(プロジェクターコントロール機能)。 パソコンで表示している画面を、ネットワーク環境を使ってプロジェクターに送信し、スクリーンに投写することができます。
*1:市販されているPCMCIA-Type 2(ATA仕様)のフラッシュメモリカードをお買い求め下さい。 *2:ネットワーク環境をご確認ください。 *3:LT260J、LT260S、LT220J、VT770Jは、USBケーブルに対応していません。
LAN対応プロジェクターの場合、パソコンが接続しているLANにプロジェクターを接続します。 接続にはLANケーブルが必要です。また、IPアドレスやサブネットマスクなど、プロジェクターのネットワーク設定が必要になります。
LAN対応がオプションのプロジェクターの場合は、LANボードまたはLAN カードが必要です。 詳しくはプロジェクターの取扱説明書をご覧ください。
シリアル接続する場合には、プロジェクターのPC CONTROL端子とパソコンのシリアル(RS-232C)コネクタを接続します。 プロジェクターのPC CONTROL端子の形状によって接続用ケーブルが異なります。
→専用のシリアルケーブル(添付またはオプション)
→市販のRS-232Cクロスケーブル
詳しくはプロジェクターの取扱説明書をご覧ください。